タイムドメイン理論の特徴

タイムドメイン理論によるシステムの音

タイムドメイン理論によるシステムは、これまでオンキヨーから発売されたオールホーン型であるGS-1、富士通製パソコンにバンドルされたタマゴ型、富士通テンより発売されたタマゴ型、当社より発売されたタマゴ型のTIMEDOMAIN miniあるいは当社より発売されたチューブ型のYoshii9(Marty101もチューブ型)と形だけを見ると全然違う方式に見えますが、出てくる音はいずれも自然です。

リアルな音像と音場が再現でき、微細な音まで再生できるので、雰囲気まで再現されます。
それに加え音の形を再生していますので音が崩れ難く、雑音の中でも聞き取りやすく、また音が遠くまで届きます。

いずれの時代の録音でも、どんな媒体でも、音は入っていたのに再生できなかっただけで、我々はそれを録音と媒体・再生機器の限界と思っていただけだと言うことが分かるはずです。音の特徴については下記にまとめておきました。

今後の展開(商品戦略など)

音楽演奏の微妙な表情までリアルに実在感を持って伝え得ることから音楽家はもちろん、今まで音やオーディオ、音楽に縁が無かった人達にも歓迎されております。感動を世界の人に、が我々の望みです。タイムドメイン理論は音に関するもの全てのものに適用できますので、良い音と感動の世界を拡げていきたいと願っております。

  • 自然な音。いくら聴いても疲れない。
  • 音像がリアル。実在している様に聞こえる。遠近、広がり、上下まで。
  • 音場感が豊か。雰囲気まで伝わる。
  • 音離れが良い。スピーカーが鳴っているように思えない。空間から音が出る。
  • 距離が離れても音は崩れない。離れても音量は余り変わらず遠くまで届く。
  • 音量を下げても音は崩れずはっきり聞こえる。騒音の中でも聞き取れる。
  • 音の分離が良い。オーケストラのいろいろな楽器が聞き取れる。
  • 物音や環境音がハッとするほどリアル。自然楽器の音がリアルで表情豊か。
  • 会話がはっきり聞き取れる。英語の発音がはっきり聞き取れる。
  • 口の形や開き方、舌や歯の動きや位置が分かる。
  • 女性ボーカルのサ行強調が無く、胴間声にならない。
  • 低音楽器の半音の動きが聞き取れる。低音楽器の奏法、音色の変化が良く分かる。
  • 演奏会場の物音、観客の話声、微少な音が聞える。
  • 古い録音や、LP、コンパクトカセット、TVの音もリアルに忠実度高く驚く。
  • 声や楽音の頭に低音がしっかり付いて上質の音が自然に響く。
吉祥寺ヒルズバージョン オリジナルデザイン
marty101
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