従来のオーディオでは『聴いている部屋』を離れると、それは『騒音』になってしまいますが、marty101では離れた部屋でも自然に聴こえます。
メーカーによって出てくる音に個性がある箱型スピーカーと比べて、タイムドメインの音は生音を再現する装置として設計してありますから自然に耳へ入ってきます。
また、小さいのに音場が広く、スピーカの後ろ、特に上に広がっている。どこから音が出ているのか分からないうえにデザインも従来のスピーカーとは全然違うのでどこから音が出ているのかわかりません。
音源が古くても(たとえばアナログレコードやカセットテープなど)楽器、ボーカルの位置が分かるような録音ミックスをしているものを目を閉じて聴くと、今そこで演奏しているようなライブ感が現れ、驚く。
従来のスピーカーで、素晴らしい音処理が施されてる音源だなぁと思っていたものも、実はただ単に機械的に音の広がりを保たせているような音だということが分かるものもある。それそれの音の持つ良さが伝わらずに、タイムドメイン理論という画期的な仕組みにまた驚かされる。
他のスピーカーと比較してみました
Marty101の音が具体的に従来型のスピーカーとどう違うかを検証してみました。


今回、比較に用いたスピーカーは、AppleのiPod用スピーカーシステム「iPod Hi-Fi」と、BOSE社のiPod/iPod mini専用のスピーカーシステム「SoundDock」です。
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